青汁と食べわせの悪い食材

それぞれは栄養価が高く、身体にいい成分であっても、食べ合わせが悪いと、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。
健康のために飲む青汁が原因で、健康を損ないたくないですよね。
なので、食べ合わせの悪い食材を紹介していきます。

青汁と食べ合わせの悪い食材

まず原料の主成分を把握しておきましょう。
なぜかというと、どれだけ身体にいい成分であっても過剰摂取は健康によくないからです。
主成分では食物繊維は豊富に含まれる成分です。
そのため、食べ合わせで食物繊維が豊富な食材を食べてしまうと、過剰摂取でお腹を壊してしまいます。
そのため食物繊維が豊富な食材である、レタスやごぼう、アボカドなどは控えましょう。
またお腹を壊して下痢になってしまうと、ミネラルが排出してしまいます。
せっかく、摂取したミネラルが排出されてしまったら、体内で効果的に働く事ができません。

青汁を温めて飲むのはNG

また寒い冬には、冷たい飲み物はお腹を冷やしてしまう原因です。
そのため、身体を温めるために、温めて飲もうと思う人もいるかもしれません。
ですが、ちょっと待って下さい。
温める事で、ビタミンCやSOD酵素の栄養素が破壊されてしまいます。
ちなみに酵素が破壊される温度は50℃〜なので、ぬるま湯であれば、ギリギリセーフです。
ですが、注意点として、ビタミンCは加熱すると、酸化し空気に触れると破壊が進みます。
そのため、お昼用に魔法瓶に入れて持ち歩くのはぬるま湯であってもNG行為で、ぬるま湯はビタミンCの破壊が進む前に、すぐに飲むようにして下さい。
さらにビタミンCと食べ合わせが悪い食材には、生にんじんやきゅうりがあります。
生にんじんやきゅうりに含まれるアスコルビナーゼという酵素がビタミンCを壊してしまいます。
せっかく栄養価が高くても、栄養素が壊されてしまったり、排出されてしまっては、意味がありません。
食べ合わせのいい食材、食べ合わせの悪い食材は、把握して、食べる時に注意して下さいね。

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